Saturday, February 7, 2015

感謝

「わたしは心をつくして主に感謝し、あなたのくすしきみわざをことごとく宣べ伝えます。いと高き者よ、あなたによってわたしは喜びかつ楽しみ、あなたの名をほめ歌います。」詩篇9篇1-2節

「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。わが助けは、天と地を造られた主から来る。主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない。」(詩篇121篇)短い言葉を連ねて、主に信頼する言葉を綴っています。今年頂いた感謝を一つ一つ数えて聖名を褒め称えましょう。年のせいかもしれませんが、何か一年が早く移り変わってしまうように思えてなりません。少年の頃のように待ち遠しい一週間をもう一度過ごしたいものです。一昨日行われたトグサ伝道者と家族の交わり会でも、多くの先生が忙しい、疲れたの連発でした。しかし、お交わりの中で、ヨハネ福音書1章より救い主の到来という素晴らしいプレゼントがあって、私たちのクリスチャン生活の交わりが豊かに与えられていることを改めて感謝することができて、主にある交わりを心から感謝しました。神学校は12月に図書館が倍増する程の貴重な図書の寄贈を受けました。バプテストの伝統を誇り、学び、伝道者を育てる学び舎になくてはならない貴重な図書の数々を有効に用いて、より良い学びの環境を整える励ましを受けました。教会では、このクリスマスに新しい命の誕生という素晴らしいニュースを今か今かと待っているところです。単に家族が増えるばかりでなく、新しい可能性、新しい決断を持って新しい出発を始めてまいりましょう。一人ひとりが主の前にもう一歩前進する目標をいただいて進みましょう。感謝