Saturday, February 28, 2015

父の戒め

「父の戒めどおりに歩くことが、すなわち、愛であり、あなたがたが初めから聞いてきたとおりに愛のうちを歩くことが、すなわち、戒めなのである」  IIヨハネ6節

「主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捨てるべきである」
(Iヨハネ3:16)愛と最も深く関係があるのが、イエス・キリストと呼ばれている神さまなのす。私たちが心から心酔してお従いしている主なる神さまについて、ヨハネは「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」(ヨハネ15:13)と語り、イエスさまが私たちの罪の贖いのために十字架で命を投げ出してくださったことそは、至高の愛であり、それによって、私たちが愛ということを知ることができたというのです。(Iヨハネ4:9参照)そして、更に、主イエスさまを愛し兄弟姉妹が互いに愛し合うことが主の命ぜられる、古い戒めであり、同時に新しい戒めでもあるというのです。そしてヨハネは、「彼の御言を守る者があれば、その人のうちに、神の愛が真に全うされるのである。それによって、わたしたちが彼にあることを知るのである。」(Iヨハネ2:5)戒め=御言葉を守る者こそ神の愛を実践し示すことができるものであると語るのです。私たちの主を第一にして生活する信仰生活は主の前にどのように映し出されていることでしょうか。仕事や用事があればしょうがないと言って礼拝を休んでもそれを痛みに思わない、世の人のようではないでしょうね。キリストの側に立った私たちはクリアカットで、喜ばれる道を訪ね進みましょう。