Saturday, February 28, 2015

主の慰め

「あなたはわたしの魂を死から、わたしの目を涙から、わたしの足をつまずきから助け出されました。」  詩篇116篇8節

「兄弟たちよ。それだから、ますます励んで、あなたがたの受けた召しと選びとを、確かなものにしなさい。そうすれば、決してあやまちに陥ることはない。」(IIペテロ1:10)という神さまの守りを信頼して私は主に18才以後の生活をすべてお委ねいたしました。「兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。」(ローマ11:25)という御言葉が、私を聖書の学び、そして献身へと導いたのだと思っています。「福音について言えば、彼らは、あなたがたのゆえに、神の敵とされているが、選びについて言えば、父祖たちのゆえに、神に愛せられる者である。神の賜物と召しとは、変えられることがない。あなたがたが、かつては神に不従順であったが、今は彼らの不従順によってあわれみを受けたように、彼らも今は不従順になっているが、それは、あなたがたの受けたあわれみによって、彼ら自身も今あわれみを受けるためなのである。」(11:28~31)特に、献身へ導いた神さまが備えてくださる一切のものに、自身をお委ねしたのです。ですから、6年前の長期入院の時は、生涯は65才であった。自分の思いより15年多いな、これが神さまの私の人生への関与なのかと思ったものでした。しかし、生き長らえさせて下さり、牧会の新しい展開を示してくださいました。今回の病については、「今日来てよかった」と言われた医師の言葉が、初めどういう事か理解できなかったのですが、召しは変わらず、主にある羊を養えと教えの時でした。(エゼ34:4)