Sunday, March 29, 2015

大きな御業

「わたしは、あなたのわざを  知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。」  黙示録3章8節

主なるイエスさまは、私たちの陰日向のない忠実な歩みを心からお喜びなさるのです。「この小さい者のひとりに冷たい水一杯でも飲ませてくれる者は、よく言っておくが、決してその報いからもれることはない」(マタイ10:42)同様に、「幼いこの子にしてくれたことは、すなわち私にしてくれたのである」
とも主は語っておられるのです。黙示録3章では、7つの教会に向けて勧めと励まし、慰めと祝福、時に厳しい戒めを語っておられますが、サルデスの教会には、「目をさましていて、死にかけている残りの者たちを力づけなさい。」と奨めます。それは、小さいことをコツコツと忠実に果たしてきた信徒たちに「あなたならできる」You can do it!と励ましておられるのではないでしょうか。私達でしたらどのようにお答え出来るのでしょうか。私にはまだ荷が重すぎると言いましょうか。私ははずかしいと逃げますか。それとも、大きなことは出来ないかもしれないけれど、やってみましょうと答えますか。弟子たちにいつも投げない方向に網を打ってご覧なさいと言われたイエスさまは、そこにたくさんの魚を集めることがおできになるお方でした。お言葉ですからそうしてみますと言って、主のお言葉に応えたペテロがどれほど大きな喜びを経験できたでしょうか
数千年経った今も、主は私達にこの経験を与えられるのです。