Friday, April 24, 2015

バプテスマ

「キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受けた私達は、彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。 すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。 もしわたしたちが、彼に結びついてその死の様にひとしくなるなら、さらに、彼の復活の様にもひとしくなるであろう。」

ローマ6章3-5節

交わりの中にあるJBBF群れの信仰箇条を、私達の教会の信仰箇条として承認していますが、第15条「バプテスマと主の晩餐」に、「わたしたちはこう信じる。バプテスマは信者の全浸礼である。これは父と子と聖霊の名によって行なわれ、地方教会の権威のもとにある。これは十字架にかかり、葬られ、よみがえられた救い主に対するわたしたちの信仰が、罪に対するわたしたちの死と新しき生命への復活という効果をもたらすことをあらわす、一つのおごそかで美しい象徴である。これは教会員としての特権や主の晩餐につらなることの先行条件である。主の晩餐において教会員は常にあらかじめみずからを反省してパンとぶどう液とをきよく用いることにより、死をもって示されたキリストの愛を共に記念すべきである。」と記されており、イエスをキリストと告白した信徒が、自身の罪のためにキリストが十字架に掛かられて購って下さったことを喜び、罪に死に、キリストに生きて、教会の一員となって、主に仕えることを決心て受ける、尊く清い儀式です。このバプテスマはキリストが教会に委ねられた権威に基づいています。