Saturday, July 4, 2015

良き物で満たす主

「あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。」        詩篇103篇5節

「知恵ある子は父の教訓をきく・・・善良な人はその口の実によって、幸福を得る・・・ 口を守る者はその命を守る・・・勤め働く者の心は豊かに満たされる。」(箴言13:4)ソロモンは父ダビデが歩んだ主の道を守り、感謝をもって大いなる主に従いました。ダビデはその生涯の中で致命的な不従順を神さまの前に犯しましたが、心からの悔い改めが神さまに聞き届けられて、主にある生涯を全うしました。(IIサムエル7章等参照)
救いに預かった者を神さまは、我が子と呼ばれ、慈しみ、子としての訓練をして下さいます。「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。 あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを、子として取り扱っておられるのである。いったい、父に訓練されない子があるだろうか。」(へブル12:5-7)霊的な訓練は、主の愛の下での、特別な扱いなのです。パウロは「どうか父が・・・御霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強くして下さるように、 また、信仰によって、キリストがあなたがたの心のうちに住み、あなたがたが愛に根ざし愛を基として生活することにより・・・その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ、また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように」(エペソ3:16-19)と祈る。