Friday, August 14, 2015

主の救い

「わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。」   エペソ1章3-5節

「しかしキリストがすでに現れた祝福の大祭司としてこられたとき、手で造られず、この世界に属さない、さらに大きく、完全な幕屋をとおり、かつ、やぎと子牛との血によらず、ご自身の血によって、一度だけ聖所にはいられ、それによって永遠のあがないを全うされたのである。」(へブル9:11-12)ただお一人の救い主はキリスト・イエスです。「そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。」(ヨハネ1:4)ロゴスである神さまは、霊に留まらず、肉を持ち人となられて、この地上の生活を経験され、わたしたち「イエスをキリスト」と認めて受け入れる人を罪から解放されたのです。(ヨハネ14:6)「神の御心にかなったイエスさまだけが、救いの業をを全うされ得たのです。神さまの救いの対象は、全ての人です。そこにいかなる差別も区別もありません。「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。」(IIコリント5:17)救いの条件は、誰に対しても、「キリストにある」ことだけを求めているのです。
あなたも、真剣にご自分の神に対する立場を考えてみませんか。