Sunday, January 3, 2016

聖書は神の言葉

「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである」
IIテモテ3章16-17節

「わたしがあなたがたに命じる言葉に付け加えてはならない。また減らしてはならない。わたしが命じるあなたがたの神、主の命令を守ることのできるためである。」(申命記4:2)「聖書の預言はすべて、自分勝手に解釈すべきでないことを、まず第一に知るべきである。 なぜなら、預言は決して人間の意志から出たものではなく、人々が聖霊に感じ、神によって語ったものだからである。」(IIペテロ1:20-21)表題のみ言葉は、申命記とペテロの手紙によって、裏打ちされています。聖書が
完全であり、唯一であり、最後的な神の啓示であることを確信しています。旧約時代の人々は、神さまから与えられた律法を完全に守ることが救いの道であると教えられ、日々従う努力を重ねていました。しかし、神さまから与えられた自由を律法を守るために用いるよりも、自分の理性と欲望の満足を第一に満たすために用いてしまったため、人は神さまに不従順になってしまい、神を知らない罪人の性質を持って生まれてきたのです。間違いに気付いて、神さまとの正しい関係を取り戻すために、神さまは救い主をお送りくださり人の心に愛を示し、主イエスの供えられた救いを無条件で得られるようにして下さったのです。「あなたの心でイエスがキリストであると信じ、イエスが死から復活されたと告白する」意味があるのです。