Saturday, January 23, 2016

クリスチャンの日常生活

「主のみこころであれば、わたしはすぐにでもあなたがたの所に行って、高ぶっている者たちの言葉ではなく、その力を見せてもらおう。神の国は言葉ではなく、力である。」       Iコリント419章19-20節

「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。わたしはあなたの正しいおきてを守ることを誓い、かつこれを実行しました。」(詩篇119:105-106)神さまに出会ったと実感できる信仰は、なんと幸いでしょう。では、クリスチャンの日常生活はどうでしょうか。毎日毎日が、キリストイエスとの出会いの連続で、喜びと慰めの毎日であったらどんなにか幸いな事でしょう。いやむしろ、毎日毎日主と共なる生活を続けてこそ、真のクリスチャン生活ということができるのです。さらに言及するなら、主と共なる生活を継続することが成長の秘訣ともいえるのです。何かの技術を習得した人が上達する秘訣は、その後術を繰り返し来り返し実践することです。まして、新しく生まれ変わるという経験をするクリスチャン生活が成長するためには、キリストイエスのそばで生活し、語り合い、見聞きして教えられる必要があるのです。新し生活や技術を習得するための近道は、その道のプロや長年の研究者に相談することであるように、クリスチャン生活の経験が恵まれ豊かである方に習うことがふさわしいのです。「あなたがたが知っているとおり、彼は罪をとり除くために現れたのであって、彼にはなんらの罪がない。すべて彼におる者は、罪を犯さない。すべて罪を犯す者は彼を見たこともなく、知ったこともない者である。」 (Iヨハネ3:5-6)キリストを知り、キリストに知られる思いを持つ者であって下さい。