Saturday, January 30, 2016

信仰の実践

「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。 すべてのことを、つぶやかず疑わないでしなさい。」                    ピリピ2章13-14節

「彼は、神が死人の中から人をよみがえらせる力がある、と信じていたのである。だから彼は、いわば、イサクを生きかえして渡されたわけである。」(へブル11:19)これは、アブラハムが行動の基準に据えていた信念であり、同時に私達「イエスをキリスト」と告白する者たちにとっても、生活と信仰のすべてにおいて土台としている確信なのです。その上で主は、私たちにどんなことでもキリストイエスにあって望み願うことは、何でも叶えて下さると約束してくださっているのです。信仰を守るということは、聖書の教えの通りに生活し、考え、生きることなのです。また、パウロはピリピの教会へ宛てた手紙で、み言葉通りに生活し進もうとする意志を私たちの心の中に起こして下さるのも神ご自身であって、私たちの自由な意志で神さまにお従いする時自然に行動できるように整えて下さるというのです。ですから、導かれるままに、つぶやかないで従っていきなさいと勧めるのです。ヨナが神さまから命じられた時、
ニネベの街とそこに住む人々を恐れて逃げましたが、神さまはヨナがその仕事を通して強く偏見のない神の僕になることを願って、強く臨み、色々な経験の中で、心から素直に従うための経験をさせました。神さまにお従いした時に、見える景色は変わりませんでしたが、それの意味することが大きく変わったのです。今与えられている環境と働きを神さまに感謝します。