Saturday, February 20, 2016

新しい歌を私の口に

「主は新しい歌をわたしの口に授け、われらの神にささげるさんびの歌をわたしの口に授けられた。多くの人はこれを見て
恐れ、かつ信頼するであろう。主をおのが頼みとする人、高ぶる者にたよらず、偽りの神に迷う者にたよらない人はさいわいである。」

詩篇40篇3-4

「主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。わたしの舌に一言もないのに、主よ、あなたはことごとくそれを知られます。あなたは後から、前からわたしを囲み、わたしの上にみ手をおかれます。このような知識はあまりに不思議で、わたしには思いも及びません。これは高くて達することはできません。」(詩篇139篇1-6節)このダビデの詩篇は、神さまへの信頼を表した代表的なものです。神さまがどこにでもおられ、(遍在)全てを司られる唯一の完全なお方であられることを、感謝のうちに告白している詩篇です。また、表題の詩篇は前半で救いの感謝と神への従順と信頼が歌われています。特に、「主は新しい歌を私の口に授け、われらの神にささげるさんびの歌をわたしの口に授けられた。」と心の喜びを表しています。これこそ救いの喜び。救われた一人一人が実感する神さまとの平和の中身ではないでしょうか。「神からきた者は神の言葉に聞き従う」(ヨハネ8:47)という証しは、信じた私達にも当てはまる真理であることを、生活と証しをもって表していきたいものです。この証こそ主が喜ばれる、勝利の印です。