Sunday, April 24, 2016

主は我が救い

「主はわが力、わが歌であって、わが救となられた。聞け、勝利の喜ばしい歌が正しい者の天幕にある。」
詩篇118篇14-15節

「主はわたしの力また歌、わたしの救となられた、彼こそわたしの神、わたしは彼をたたえる、彼はわたしの父の神、わたしは彼をあがめる。 ・・・主よ、あなたの右の手は力をもって栄光にかがやく、主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。あなたは大いなる威光をもって、あなたに立ちむかう者を打ち破られた。あなたが怒りを発せられると、彼らは、わらのように焼きつくされた。主よ、神々のうち、だれがあなたに比べられようか、だれがあなたのように、聖にして栄えあるもの、ほむべくして恐るべきもの、くすしきわざを行うものであろうか。あなたが右の手を伸べられると、地は彼らをのんだ。あなたは、あがなわれた民を恵みをもって導き、み力をもって、あなたの聖なるすまいに伴われた。(出エジプト15章6-13節)詩篇118篇はルターが特に好んだといわれる詩篇です。イスラエルの民は今でも復活祭によく讃美するといわれています。イスラエルの民は主の守りと力強さを感謝して大きな祭りによく讃美したと言われています。14-15節は正に、天地の作り主にして全ての力の基であられる神さまを心かほめたたえる讃美の声なのです。そして主なる神さまを心から慕う歌声は、キリスト者が憩う周りを囲む天幕なのです。 主ご自身がわが歌であり、わが力、わが救いなのです。今日、私たちは、イエスを私のキリストと告白し、それを喜んで人々に証していくのです。証しをする人の口を尊く用いてくださり、喜びに満たすのです。