Sunday, April 24, 2016

聖霊を受けよ

「彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ。あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。
ヨハネ20章22-23節

キリスト・イエスさまが十字架の上で死なれ、流された血潮によって、私たちの罪の贖いが完成しました。死の三日後、新しい生命に復活されたのです。そのことは、すでにイエスさまから教えられていたのです。「命を捨てるのは、それを再び得るためである。だれかが、わたしからそれ(生命)を取り去るのではない。わたしが、自分からそれを捨てるのである。わたしには、それを捨てる力があり、またそれを受ける力もある。これはわたしの父から授かった定めである」(10:17-18)と。イエスさまが復活された日の夕方、弟子たちの集まっている処に現れて下さったのです。「安かれ」と言われ、手とわきとを弟子たちにお見せになられたのです。「弟子たちは主を見て喜んだ。」 とヨハネは簡潔に記しています。重ねてイエスさまは、「聖霊を受けよ。あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」(20:22-23)復活されたイエスさまは、弟子たちに聖霊を与えて祝福され、大切な使命を下されたのです。神さまの権威によって罪を赦すことと、ある人の罪は赦さないまま残しておくことです。私たちは、罪赦されて神の子とされました。]その意味は、大きく深いのです。「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。」