Sunday, April 24, 2016

ダビデへの祝福

「主なる神よ、わたしがだれ、わたしの家がなんであるので、あなたはこれまでわたしを導かれたのですか。 」。
I歴代17章16節

ダビデの町に自分の家と契約の箱のために所を備え幕を張った(I歴代15:1)ダビデは、自分の家に住むようになった時預言者ナタンに契約の箱のために家を建てたいのだがと相談すると「神があなたとともにおられるから、すべてあなたの心にあるところを行いなさい」(17:2)と応答したナタンは、神さまからのお言葉を受けて「住む家を建ててはならない」(17:3-6)と応えたのでした。そして、神さまの言葉をそのまま伝えて「わたしはあなたを牧場から、・・・わたしの民イスラエルの君とし、あなたがどこへ行くにもあなたと共におり、あなたのすべての敵をあなたの前から断ち去った。・・・そしてわたしはわが民イスラエルのために一つの所を定めて、彼らを植えつけ、彼らを自分の所に住ませ、重ねて動くことのないようにしよう。・・・わたしのいつくしみを、あなたのさきにあった者から取り去ったように、彼からは取り去らない。かえって、わたしは彼を長くわたしの家に、わたしの王国にすえおく。彼の位はとこしえに堅く立つであろう」(17:7-14)このお言葉に応えてダビデは、「主よ、われわれがすべて耳に聞いた所によれば、あなたのようなものはなく、またあなたのほかに神はありません。 」(17:20)と心から感謝と信頼を表す事になったのです。私たちもかつては滅びに向かう中にいた者でしたが、今、主にある祝福の中に生かされていることをかみしめて、キリストなるイエスさまに心からの感謝を表しましょう。