Tuesday, October 4, 2016

伝道40周年記念集会

 主はこう言われる、「おおよそ主にたより、主を頼みとする人はさいわいである。 彼は水のほとりに植えた木のようで、その根を川にのばし、暑さにあっても恐れることはない。その葉は常に青く、ひでりの年にも憂えることなく、絶えず実を結ぶ」                  エレミヤ17章5-8節

 1976年9月5日の第一聖日に第1回目の礼拝をこの会堂で献げて、40年の月日を数えることができました。フィンチ宣教師夫妻と牧師家族と5~6名の兄姉で、まだ礼拝堂が完成していませんでしたので一階の部屋で礼拝を守ったことを思い出します。最初の説教者は、フィンチ先生の通訳もされていた桐生在住の岩下先生でした。そこからこの教会は一歩一歩今日まで歩んできました。日曜の集会を、一度も休んだことはありません。私たちの教会は、大泉のめぐみバプテストテンプルの権威の下で、伝道を開始した開拓教会です。これは、教会が建てられる時の大切な聖書の教えです。教会が子供の教会を建てるのです。教会が立つという事は、建物が出来るという意味の前に、そこにイエスをキリストと崇め従う信徒の群れがあり、その人々がもっぱら礼拝を捧げ、祈りと学びの場として、牧師を中心とした交わりを構成するのです。ですから教会は、建物の意味もありますが、重要なのは、主を信頼し、主の群れに集まった信徒たちの集まりを指す言葉なのです。教会の頭は主なるイエス・キリストです。ですから、教えだけでなく、教会のすべての業は、66巻の聖書に示された神さまのご意思に従って歩みを整えていくのです。「主のみ旨」だけが私たちの羅針盤であり続けるのです。聖書に親しみ、守り続けましょう。