Tuesday, October 4, 2016

今すべきこと

 「いずれの大いなる国民に、きょう、わたしがあなたがたの前に立てるこのすべての律法のような正しい定めと、おきてとがあるであろうか。ただあなたはみずから慎み、またあなた自身をよく守りなさい。そして目に見たことを忘れず、生きながらえている間、それらの事をあなたの心から離してはならない。またそれらのことを、あなたの子孫に知らせなければならない。」        
                                                                    申命記4章8-9節

 「われわれの神、主は、われわれが呼び求める時、つねにわれわれに近くおられる。いずれの大いなる国民に、このように近くおる神があるであろうか。」(4:7)アブラハムがアブラムと名乗っていた時ある日父なる神さまに呼ばれて「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。」(創世記12:1-2)この約束を守り、神の地カナンを目指して進んで行ったアブラハムの歩みが今のユダヤ民族につながっています。私達クリスチャンは霊的ユダヤ人とも称され、神さまの戒めを守り続けている民なのです。現代にあって、唯一の神さまから頂いた教えを次の代またその次の代へと正確にそのまま教え伝えることこそ、神さまの前に忠実な歩みが可能となるのです。この確信をもって進んでいるあなたが今すべきことは何でしょう。その確信を明確に周囲の人に示し伝えることではないでしょうか。主にあることが喜びであればその喜びを、目の前で滅びるままに歩んでいる人を見れば、イエスのみがキリストであると明確に熱心に伝えるべきではありませんか。.