Tuesday, October 4, 2016

御霊の働き

 「霊の賜物は種々あるが、御霊は同じである。務は種々あるが、主は同じである。働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。各自が御霊の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。」 
                  コリント第一の手紙12章4-7節

 「ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。 からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。」(8-12)天地創造の時、御霊は父と子と聖霊という三位一体としてお働きになっておられます。(創1:1,27)ヨハネの著書を読んでいくと、御子と父(Iヨハネ2:24)別の助け主と私、御霊と父の組み合わせでお働き下さる神さまを表わしています。そして、ペテロも「あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、神のさまざまな恵みの良き管理人として、それをお互のために役立てるべきである。」(4:10)さらにパウロはロマ書で、祈りにならないうめきをも執成してくださると励ましてくださるのです。(8:26)私たち神の子への勧めは「神さまの心を心とする」事につきます。