Sunday, November 6, 2016

福音は今もいきています

 「あなたがたは、真理に従うことによって、たましいをきよめ、偽りのない兄弟愛をいだくに至ったのであるから、互に心から熱く愛し合いなさい。あなたがたが新たに生れたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変ることのない生ける御言によったのである。「人はみな草のごとく、その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は、とこしえに残る」。これが、あなたがたに宣べ伝えられた御言葉である。」。     ペテロ1章22-25節

 「福音」とは何でしょうか。「よきおとづれ」と言われたり、英語で「ゴスペル」と言われています。国語辞典には、「喜びを伝える知らせ。」「良い便り」「イエスキリストによってもたらされた人類の救いと神の国に関する喜ばしい知らせ」「福音書に記されているキリストの生涯と教え」とあります。皆様はどのように表現されるでしょうか。国語辞典でも意味は伝わりますが、「唯一の真の神さまが、聖書を通して伝えられた真理で、十字架にイエスさまご自身の罪のない体を身代わりにかけて、私たちが告白して許しを求めた罪を赦すために犠牲になられて、神さまの愛を受け継ぐ者にして下さった事を中身とする良い知らせ」と丁寧にお知らせする特権を私たちは恵みとして頂いているのです。私達がイエスをキリストと告白することで、過去現在未来のすべての罪が赦され、今までの「イエスなんか知らない、イエスはいらない」と言っていた事が自己満足の罪であることもはっきり解るのです。主を第一にして考え、理解し、行動する者であり続けましょう。福音は生きた指針。