Friday, March 31, 2017

父の身元に

 「イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。」  ヨハネ14章6節

 「兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。」(Iテサロニケ4章13-14節)イエスをキリストと告白した者は、神さまの特別な庇護の元に置かれる。この地上の生活が終わると、神と共なる生活が天にて始まるのです。
苦しみも痛みも悲しみもない、理想的な平和の中に主なる神と住まうのです。ヨハネは14章で、「父の家にある住まい」に主と共におられるようにして下さると保証され、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。」と言明されるのです。
岡本庄太郎兄略歴
1934年(昭和9年)12月10日兵庫県生まれ。バックストン伝道で主イエスを救い主と信じる。20代で上京し、インマヌエル教団の伝道者として高崎市に教会を建て上げ、40年牧会。
ご次男忍さんご家族と同居され、2013年9月29日当教会へ初来会。2014年8月10日の事務会で教会員として受け入れ。2016年6月まで集会出席され、その後在宅治療中のところ2017年1月4日召天。