Wednesday, March 29, 2017

別の助け主
 「わたしが父におり、父がわたしにおられることをあなたは信じないのか。わたしがあなたがたに話している言葉は、自分から話しているのではない。父がわたしのうちにおられて、みわざをなさっているのである。」   ヨハネ14章10節

 「何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。それは真理の御霊である。」(V.14-17)イエスをキリストと告白した者には、神さまが別の助け主が送られ、心の内に住んで下さり、共に歩んで下さるのです。ヨハネは黙示録でも「見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。」(3:20)とイエスさまの招きを記します。私達の心のドアはどのようにして内側から開くのでしょうか。心から感動した出来事が起こり、どうしてそれが起こったのかを考え、それが真実なことであり、信頼するに足る色々な事実が積み上げられて、これは信頼してもよさそうであるとか、この後の私の人生にとって有意義であると思える時に、心が開いてそれを受け取れるのではないでしょうか。その意味において聖書が、今日でも世界のベストセラーの本であり、人々が、内容が出来事が真実であり、信頼できるものであると評価が定まっているのです。私達クリスチャンが誇りをもって、イエスがキリストであることを生きて表現する存在なのです。