Saturday, April 22, 2017

キリストの十字架と復活

 「女たちは驚き恐れて、顔を 地に伏せていると、このふたりの者が言った、「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなたがたにお話しになったことを思い出しなさい。 」  ルカ24章5-6節
 「すべてイエスのキリストであることを信じる者は、神から生れた者である。」( Whosoever believeth that Jesus is the Christ is born of God)(共にIヨハネ5:1)このみ言葉から解るように、イエスがキリストと告白する者は誰でも、十字架で私達の罪の贖いのために死んで下さり、復活されて今生きて働いて下さっているいイエスさまを、個人的な「私の救い主」であると告白していることなのです。(参照:ヨハネ9:22,使徒行伝5:42,9:22,18:5,28,ルカ4:41,Iヨハネ2:22,5:1等)クリスチャン達の年間行事の中で、クリスマスはイエスさまの誕生を、イースターは復活を記念してお祝いし心からの喜びと感謝を表明する日なのです。また、併せて行われる「主の晩餐」は、イエスさまの十字架の死と復活を記念して行う教会の大切な行事なのです。(参照:Iコリント11:23-29)ですから、この式に参加できるのは、この教会に所属する教会員だけなのです。イエスさまは、私たちの身代わりであり代表として、罪を犯すことはなかったけれど、それ以外はすべて私達と同じ試みを受けられ、いやそれ以上の大きな試みを潜られるなかで私達に対する愛をさらに大きくされて、一人一人に接してくださった神さまなのです。事々に感謝と願いを捧げるなら、神の平安が心と思いを守ってくださる。(ピリピ4:6)