Wednesday, May 17, 2017

クリスチャンは神さまの子供 

 「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。 しかし、すべてこれらの事は、神から出ている。神はキリストによって、わたしたちをご自分に和解させ、かつ和解の務をわたしたちに授けて下さった。」            IIコリント5章17-18節

「是故(このゆえ)に人キリストに在(ある)ときは新に造れたる者なり奮(ふるき)は去(さり)てみな新しく作(なる)なり一切(すべて)のもの神より出(いづ)かれキリストにより我齋(われら)をして己(おのれ)と和(やわら)がしめ且(かつ)その和(やわら)がしむる職(つとめ)を我齋(われら)に授(さづ)く」(IIコリント5章明治元訳)この明治訳は、句読点がなく読みにくいために、大正改訳聖書(所謂文語訳聖書)になっていきました。上記の口語訳聖書がどれ度読み易いかが良く分かります。キリストにある人々が神さまのご意思を判断する材料は、旧新66巻の聖書だけなのです。神さまの唯一、最終的、間違いのない真理なのです。神さまはご自身の意思を自然、歴史、良心の中に示され、イエスをキリストと告白して従う者に、救いを与えて下さいました。ヨハネ1:12-13から神さまの子供即ち神さまの家族に加えられたのです。神の家族としての誕生によって、新しい生活が始まるのです。それが、イエスさまをどんな時にも第一にして生活する家族の生活です。肉体的な表現をするなら、私たちの体は神の宮であるといえるのです。(Iコリント6:19)20節には代価を払ってイエスさまが買い取って下さったと記します。IIコリント6:14-16では、「神の宮と偶像と何の一致があるか」と記す。