Monday, February 26, 2018

永久の道に導かれる主

 「あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。」                         詩篇139篇2-3節
 「あなたがわたしを教えられたので、わたしはあなたのおきてを離れません。あなたのみ言葉はいかにわがあごに甘いことでしょう。蜜にまさってわが口に甘いのです。わたしはあなたのさとしによって知恵を得ました。それゆえ、わたしは偽りのすべての道を憎みます。あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。(詩篇119篇102-105)節
詩篇150篇のうち、72篇がダビデの作と言われています。また、119篇は、ヘブル語のアルファベットに沿って、22に分かれ、それぞれ8行の詩の形式になっています。いつも身近な詩篇119篇105篇は、102節の信仰の決心が、次節の口に甘く良い物であるからと証ししているのです。この表現は、霊の食物として最も良いものであることを意味しています。
それゆえ、104節で偽りの全ての道を憎んで離れるとその動機を公言したのです。そして、105節のみ言葉を、自身の単なる人生訓にするというよりももっと深く重く受け止めてこの道だけを進むという決心であり転身の告白なのです。私達は主の恵みの導きによって、「イエスさまが私のキリストです」と告白する時を与えられています。その時聖書によって、
真の神さまの示されている唯一の生き方だけが、永遠までも主イエスとともに生かされる生き方なのだと知る事ができるのです。「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。」伝12:1