Saturday, February 24, 2018

信仰の基

 「イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。もしあなたがたがわたしを知っていたならば、わたしの父をも知ったであろう。しかし、今は父を知っており、またすでに父を見たのである」。  ヨハネ14:6-7
 私達クリスチャンが聖書から学んでいることは何でしょうか。「彼らは日々わたしを尋ね求め、義を行い、神のおきてを捨てない国民のように、わが道を知ることを喜ぶ。彼らは正しいさばきをわたしに求め、神に近づくことを喜ぶ。」(58:2)と記したイザヤは、神さまに教えられた通りに実行していない民にストレートに語るのです。神さまが教える断食は「悪のなわをほどき、くびきのひもを解き、しえたげられる者を放ち去らせ、すべてのくびきを折るなどの事」であると。(V6)
「また飢えた者に、あなたのパンを分け与え、さすらえる貧しい者を、あなたの家に入れ、裸の者を見て、これを着せ、自分の骨肉に身を隠さないなどの事ではないか。」と。(V7)
外から見た形ではなく、内側から変えられた姿と行いが顕われるはずではないかと問いかけてくださるのです。「そうすれば、あなたの光が暁のようにあらわれ出て、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義はあなたの前に行き、主の栄光はあなたのしんがりとなる。また、あなたが呼ぶとき、主は答えられ、あなたが叫ぶとき、『わたしはここにおる』と言われる」(V8-9)イエスをキリストと信じる信仰は、わたしの内側から変革が起こって、全身全霊をもって主にお従いする信仰なのです。常に主の導きに従って整えらっれる者に!!