Saturday, February 24, 2018

私たちの罪

 「イエスは彼らに言われた、「もしあなたがたが盲人であったなら、罪はなかったであろう。しかし、今あなたがたが『見える』と言い張るところに、あなたがたの罪がある。」
                  ヨハネ9章41節 
 「自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。 なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。」(ローマ10:9-10)これがクリスチャンの信仰告白です。この告白をした人は、聖書が語る神さまの存在と神さまと人との関係を知らなくてはなりません。即ち、神さまは、世界のはじまり(原初)の時、宇宙を創造し、人を創造し安全で整えられたエデンの園に住まわせました。人に、産めよ増えよ地に満てよと祝福され同時に一つの規則を与えました。「この園のどの木からも取ってよろしい、しかし園の中央にある善悪を知る木からは取って食べるな食べたら死ぬ」というものでした。しかし、エバは蛇の誘惑に負け食べ、アダムも食べました。このことは創造者である神さまと離れるという決定的な悲しみの中に置かれることになったのです。実はこの神さまとの離別こそ,神さまが言われる死という意味なのです。愛なる神さまは、独り子イエスキリストさまの十字架の救いを備えてくださったのです。人はその生涯の中に、自身の神さまへの罪を心から悔い改めて、イエスをキリスト(救い主)と告白する時、神の子と回復されるのです。この回復こそ、神さまが備えて下さる最高のプレゼントなのです。罪を悔い改めましょう。