Monday, February 26, 2018

バプテスマのヨハネの働き

 「バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教を宣べて言った、「悔い改めよ、天国は近づいた」。預言者イザヤによって、「荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と言わ」  マタイ3章1-3節
 「らくだの毛ごろもを着物にし、腰に皮の帯をしめ、いなごと野蜜とを食物としていた。」(3:4)ヨハネは、「悔改めにふさわしい実を結べ。自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。・・・斧がすでに木の根もとに置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ。わたしは悔改めのために、水でおまえたちにバプテスマを授けている。しかし、わたしのあとから来る人はわたしよりも力のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。」(8-11)と述べ伝えて、イザヤの預言通りに働きをいたします。このヨハネは、KJVで、John the Baptistと記されているのです。即ち、このバプテストから私たちの教会がバプテスト教会と名乗っているのです。そして教えられた通りにイエスをキリストと信じた私たちが、イエスの弟子となるため人々に証しを立てる一つの象徴的儀式(パフォーマンス)がバプテスマ式なのです。バプテスマというのは、全身を水の中に入れることで罪に死ぬことを象徴し、全身を水に沈めることで埋葬を、水から上がることで復活を象徴する厳粛な儀式なのです。新しい生命に新生したクリスチャンは、新しい生き方をもってキリストに従う人生をスタートさせるのです。