Monday, February 26, 2018

私はぶどうの木

 「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。」                                    ヨハネ15章5節
 「もしあなたが私との生命的結合の中に留まるなら、また私の言葉があなたの心の中に生き続けるならば、何でも欲しいものを求めなさい。そうすれば必ず叶えられる。」(ヨハネ15:7詳訳聖書) ヨハネは神さまと私たちの関係を、羊飼いと羊や農夫とぶどうの木に例えて解かり易く説明しています。15章では、神さまと私達との良好な関係をぶどうの木の本体とその枝の関係で示しておられるのです。第一に、その木に枝として繋がっているかいないかを挙げておられます。その枝が、しっかりとその木の本体に繋がっているならば、十分に根からの養分と太陽の光を受けて成長し、良い実を結ぶように、私たちがイエスキリストとしっかり結びついて神さまからの恵みと導きの中を成長するなら、良い義の実をたくさん結ぶことができると説いて下さるのです。別の個所ではこれを、良い木に接ぎ木すると表現したり、神さまの子供のとして養子になるというような表現もされています。「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 もしあなたがたがわたしを知っていたならば、わたしの父をも知ったであろう」(14:6-7)イエスさまとの1対1の繋がりだけが実を結び、父なる神さまとの永遠の喜びと平安の中に生きられる。