Monday, February 26, 2018

聖霊なる神さまのお働き

 「わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。それは真理の御霊である。」ヨハネ14:16-17
 「イエスは・・言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。」(14:6)「狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。 」(マタイ7:13-14)救いの道はイエスさまが備えて下さった十字架の道だけです。ですから私たちは、救いを求めてイエスさまの前に出てきたのです。そのことを可能にして下さったのが、聖霊の神さまなのです。聖書は神さまは三位一体であると教えます。即ち、神さまは、父、子、聖霊の三つの位格(ご人格あるいはご性質と言えるようなこと)具体的には唯一の神さまの中に、父なる神さまとしてのご存在、子なる神さまとしてのご存在、聖霊なる神さまとしてのご存在があるということなのです。お力は同じですが、贖罪(=罪をお赦しになること)の方法は違います。聖霊の神さまは、罪を気づかせ、清さに導き、罪の悔い改めと信仰の告白へと私たちをを導て下さいます。
また信じる者の内側にご隣在下さり、守り、正し、方向を定めて進めて下さるのです。そして、十字架の贖いを完成され死なれましたが、子なるイエスである神さまを三日目に復活して下さり、肉体をもって蘇らされたのです。今天におられ、終りの日にキリスト者を迎える為にまた来られるのです。