Monday, February 26, 2018

イエスの祈り

 「人の子が栄光を受ける時がきた。 よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。 自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを保って永遠の命に至るであろう。もしわたしに仕えようとする人があれば、その人はわたしに従って来るがよい。」    ヨハネ12章23-26節
 クリスマスをお祝いする月となりました。イエスさまのお誕生は、真の神さまの私たちに対する、大きなプレゼントなのです。全てイエスをキリストと告白する者に対して、完全な救いを約束して下さり、十字架の上で贖いを実行をされ、
復活なされたことを通して、救いの計画を完成して下さったのです。「すべてイエスのキリストであることを信じる者は、神から生れた者である。すべて生んで下さったかたを愛する者は、そのかたから生れた者をも愛するのである。」(Iヨハネ5:1)また、「狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。」(マタイ7:13-14)のお言葉はともに、イエスさまを抜きにしては救いは成就されなかったし、この方以外の救いの道はないことを示しているのです。救いの業の実践者であり完成者であられるイエスさまは、父なる神さまと一つであられ(ヨハネ10:30)る、三位一体の神さまなのです。私達はキリストをイエスと信じることで留まるのではなく、
主の弟子として、今日の人々に、証ししていきましょう。