Saturday, January 30, 2021

2021年1月24日 週報より  「永遠の国に入る恵み」

 「それらのものによって、尊く、大いなる約束が、わたしたちに与えられている。それは、あなたがたが、世にある欲のために滅びることを免れ、神の性質にあずかる者となるためである。」       (IIペテロ1章4節)

 「わたしたちの主また救主イエス・キリストの永遠の国に入る恵みが、あなたがたに豊かに与えられるからである。」(IIペテロ1:11)ペテロはイエスさまの第一弟子ということが出来るでしょう。漁をしているところに来られたイエスさまはペテロと弟アンデレを招きました。(マタイ4:19)「人間をとる漁師にしてあげよう」さらに10人の弟子たちを選び、同行させたのです。その大きな目的は、ペテロが第二の手紙ではっきり告白しているように、「尊く、大いなる約束が、わたしたちに与えられている」(1:4)事をすべての人の知らせることだったのです。この大きな神さまからの恵みとは、世にある欲のために滅びないで、神の性質に預かることなのです。その為に、

神の性質に預かる者となるように語るのです。そのためには、「力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい。」(5-7)と勧めるのです。

またペテロは、これらのものが加わり、豊かになるなら、キリストの知識が実を結ぶことになると約束されるのです。そして常に互いが励まし合い、語り続け、証し続けることによって、そこに、平安の実が一つまた人つと整えられると勧めて下さるです。御霊の実は、「愛、喜び、平和、寛容,慈愛、善意、忠実、柔和、、自制」で、否定する律法はないのです。