Wednesday, May 5, 2021

 

光の中を歩む

「私たちが見たもの、聞いたものを、あなた方にも告げ知らせるる。それはあなた方も、私達の交わりに預かるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父並びに御子イエス・キリストとの交わりのことである。」        Iヨハネ1章3節

 

ヨハネの手紙を書いたヨハネは、イエスさまに招かれて弟子となった漁師であったヨハネです。伝説によれば、ヨハネの母はサロメで、イエスさまの母のマリヤと姉妹であったと思われますので、イエスさまとヨハネは従兄弟であったと思われます。ペテロとヤコブとともにヨハネはイエスさまにとってとても近しい友であり、弟子であったと思われす。ヨハネの手紙は(1)イエスにあって永遠の命を持っていることを知るためにまた、(2)キリストの命令を守って生きるために信者を助けようとして書かれたものと思われます。鍵の聖句ともいえるものは、「これらのことをあなたに書き送ったのは、神の子の御名を信じるあなた方に、永遠の命を持っていることをを、悟らせるためでる。」この聖句から、神さまとの交わりに関して、神さまはきよいお方であられるので、罪人と交わることは致されません。クリスチャンは罪を許され、きよめっれたので神さまとの交わりが許されており、それは神さまの家族の一員であることを意味しています。さらに、神さまは、私達を愛して下さっておられるのですから、永遠の命を持っているkと足たちは互いに愛し合うべきなのです。互いに愛し合う方法の一つに、互いのために祈り合うことがあります。