Saturday, December 21, 2019

クリスマス礼拝とキャンドルライトサービス

☆クリスマス礼拝 明日 12月22日(日曜日)午前10時45分から
前橋市山王町6-2(☎027-266-4276)のセントラルバプテスト教会2階の礼拝堂で行います。本当のクリスマスの意味と聖書からのメッセージをアあなたの目と耳にご確認ください。聖書が教えるクリスマスは、救い主イエス・キリストのご降誕とその働きです。お出かけをお待ちしています。

☆クリスマス キャンドルライトサービス 112月24日(火曜日)午後5時45分から午後7時まで。場所は同じく、山王町6-2のセントラルバプテスト教会礼拝堂で行います。この集まりは、聖書のみ言葉を目と耳で確認しながら、本当の音楽の中でもとてもよく知られたクリスマスソングの演奏をお聞きいただきます。
また、短い台本によって聖書のみ言葉から、クリスマスの意味を味わう時といたします。

いずれの集会も、どなたでもご参加いただけます。ぜひこの機会にキリスト教会にお出かけください。
心から歓迎いたします。    セントラルバプテスト教会  牧師 鈴木惠輔


Saturday, October 12, 2019

教会の成長と安定

 「すべての人と相和し、また、自らきよくなるように努めなさい。きよくならなければ、だれも主を見ることはできない。気をつけて、神の恵みからもれることがないように、また、苦い根がはえ出て、あなたがたを悩まし、それによって多くの人が汚されることのないようにしなさい。」
                     ヘブル12章14-15節
 教会人の集まりですから、全く波風が立たないと言うことはありませんが、教会の平和は、努めて求められるべきものです。「主をおそれ」とは、罪を避け、神を恐れつつ歩む敬虔さのことを指しています。主をおそれるとは、神さまが天地万物の創造主であり、私達がその被造物であるということを認め、その御前にへりくだることです。また、どんな時にも私達と共にいてくださり、私達の心をはかられるお方として意識しながら、そのお方に相応しく歩むことです。旧約聖書では、主をおそれることは知識のはじめ(箴言1:7)、知恵のもと(箴言9:10)、人の本分(伝道の書12:13)であると語っています。新約聖書ではこれを「信心(新改訳は敬虔」とも表現しています。パウロは、信心こそ《からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。》Ⅰテモテ4:8と位置づけています。「次第に信徒の数を増して行った。」
神さまへの敬虔と聖霊の歩みの結果、信徒の数が増えました。迫害や困難を乗り越えて増えていったのです。企業のように数値目標を立て成長した結果ではなく、神さまのご計画による信徒の増加だったのです。上を見上げて前進しましょう。

イエスこそ救い主

「シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。」
                      マタイ16章16-17節

 「すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日は火の中に現れて、それを明らかにし、またその火は、それぞれの仕事がどんなものであるかを、ためすであろう。」(Iコリント3:11-13)
ペテロはイエスさまに出会って、「主よ」(ルカ5:8)その半年後に「神の聖者」(ヨハネ6:69)と呼びました。そしてイエスさまに出会ってから二年半を共に歩んで、霊的に成長したペテロは、イエスさまの「あなた方は私を誰と言うか」の問いに応えて、「あなたこそ生ける神の子キリストです」(16節)
と告白できたのです。主の次のお言葉は、「この事を言い表せたのは、血肉(知識や第六感)ではなく、天にいます私の父(霊的な教え)である」(17節)と言われたのです。この個所についてハーレーは、「ギリシャ語でペテロス=小石とペトラ=大きな岩をかけてペテロに、あなたは確かにペテロ=小石
です。誰でも簡単にあなたを動かすことができます。しかし、
あなたの信仰告白は、山の様に堅固で、動かせないものです。私はその上に教会を建てます」と解説しました。ハレルヤ!